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ターポリンに取り付けるハトメ加工とは?位置や数についてもご紹介

ターポリンに取り付けるハトメ加工とは?

横断幕や現場シートを作成し設置する際に「ハトメ加工」という言葉をよく見かける事が多いかと思います。そもそもハトメ加工とはどんな役割があるのか、作成する生地サイズに適したハトメの数とはどのくらいなのかなどを解説していきます。

ハトメ加工とは

ハトメ加工とは、ビニール生地のターポリンや布生地のトロマットなどにロープや紐を通すための補強金具です。リング状になっているので横断幕や現場シートを設置する際に紐を通しやすくなっています。
現場シートキングで使用しているハトメは真鍮製の直径18㎜、内径10㎜サイズになります。

ハトメ加工とは

サイズごとのハトメの数

各サイズごとのハトメの数は下記の表をご覧ください。現場シートキングでは、およそ450㎜間隔で無料でハトメをお付けしています。ハトメの数が少ないとハトメ1つに対する力が大きくなり、生地が傷む原因になりやすいので注意をしましょう。

横断幕サイズ
(縦×横)
ハトメ必要総数 縦に使用する個数 横に使用する個数
180cm×90cm 12個 5個 3個
360cm×120cm 22個 9個 4個
180cm×180cm 16個 5個 5個

ハトメの個数の数え方は、右図のように数えます。

例えば縦180cm×横90cmであれば、
上3個下3個左5個右5個の合計12個になります。

ハトメの数え方

データ作成時に注意したいハトメの位置

現場シートキングでは、仕上がり線からハトメの中心まで20㎜の位置に取り付けています。デザインを制作される際はハトメ位置に被らないようお気を付けください。業者によってもハトメの位置は異なりますので、事前に確認をしましょう。

※ハトメの位置・間隔など特殊な変更はお受けできません。

データ作成時に注意したいハトメの位置

ハトメの取り付け方

小さいサイズの横断幕や現場シートの場合、ハトメ加工を業者に依頼するのではなく自分で取り付けることも可能です。方法としては、まずはポンチなどの専用器具で穴を開け、ターポリンなどの素材表面にハトメを取り付けます。両面ハトメやリング状のハトメを取り付ける場合は、素材の裏面にもハトメを差し込みます。最後にハトメパンチやハンマーなどを使用してハトメの穴を締めます。ハトメパンチは材質や生地の厚みによって最大取付厚が異なりますので、ご注意ください。

大きいサイズの横断幕や現場シートなど、ハトメの材質などによっては自分で取り付ける事が難しい場合がありますので、その場合は業者に依頼するとよいでしょう。

まとめ

本記事では、ハトメ加工とはどのようなものなのかの解説と、使用する横断幕や現場シートのサイズに合わせてハトメの個数がどのくらい必要なのか、位置や取り付け方についてを説明しました。ハトメ加工をする場合はどのくらいの間隔で取り付ければいいのか悩んだ際にはぜひこちらのコラム記事を参考にしてみて下さい。